円盤ケーキ

 今では、笑い話なのですが・・・・

 時々、最初に作ったケーキのことを思い出します。 それだけ、ひどい作品でした。

いまから20年ぐらい前、お菓子作りに興味を持ち始めた頃、クッキーが上手に焼けたので無謀にもバースディケーキを焼こうと思ったのです。 (今なら、ちゃんとスポンジケーキも焼けるのですが、本の通りに作っても失敗することがあることを身をもって体験できました。)

 本来ならば、スポンジケーキを1台焼いて、厚みを半分に切って2枚にしてクリームをはさむところなのですが、全然ふくらまなかったのです。

 普通だったらここであきらめるのかも知れないのですが、なにを思ったのかもう一台焼いてしまったのです。 それが、不思議なことに同じようにふくらまないケーキになってしまいました。

 よせばよかったのかも知れないのですが、ホイップした生クリームでデコレーションしようと考えてしまい、生クリームをホイップしたのですが、上手にホイップできず、ケーキを飾ることを断念。

  分量も本の通りだったので本来ならばおいしいはずが、硬くまずかったです。 

 失敗の原因は泡立ての仕方。 ただ力任せに泡立てるのではなく、空気を生地の中に取り込むように混ぜるのです。 ボール全体を使うように大きく泡立て気を動かすようにしたらふわふわしたマシュマロみたいな泡ができました。 ケーキ生地に限らず、生クリームも同じこと。 

 初めて焼いたケーキは、スポンジとはほど遠い円盤のように薄く、硬いものでした。きっと、ふわふわしているからおいしいのかも知れませんね。 

|

鍋焼きうどん

 昨日は、咽喉が痛く風邪をひきそうだったので、 夕飯は迷うことなく鍋焼きうどんにした。

 我が家では、夏でも風邪のひき始めは必ずそうしているのです。 それが効いたのかどうかはわからないけれども咽喉の方も大丈夫そうである。

 特に変わったものではなく、うどんの上に生卵を落として、大量のねぎ、車麩を入れて煮込みます。 途中で海老天と青菜とかまぼこを追加して、卵の表面がうっすらと白くなったら火を止めてふたをしてしばし待つ。

 鍋焼きうどんでこだわっている事が半熟卵となべ底にうどんがこびりつく事。 卵の半熟を作るのはなかなか難しい。 それだけに成功したときはとても嬉しいです。

|

チョコレートケーキ

 今日は、バレンタインデー !

いつの年からかは不明だが、毎年チョコレートケーキを焼くようになった。1年に一度だけしか焼いていないので、毎年焼きあがるまでとても心配です。 今年も何とか形になりました。 

 自分用にブラウニーを焼いたのですが、ココアパウダーが足りなかったので、〝麦芽飲料ミロ〟を入れました。砂糖は控えめ。

 こちらは、早速戴いちゃいました。 我ながらおいしく焼けて満足しています。

 

|

ふきみそ

 電車に乗り少し遠出をした。その土地の商店で買物をするのが好きで、のぞいて見た。

 春野菜の季節で、ふきのとうが売られていた。いつも行っているスーパーでも出回っていたが、量が多いのに安かったので思わず買っていた。

 買った当日は天ぷらにしたが、毎日天ぷらでは・・・「そうだ、ふきみそを作ってみよう!」 挑戦することにした。

 ふきのとうと味噌を混ぜればふき味噌だ!

 とりあえず、売られているふきみそのビン詰に表示されている原材料を参考にしょう! 材料がわかれば、長年の経験と感で?作ればOK。いつもこんな調子でてきとうに作っている。味はどうなるんだろう・・・・

 1、山菜類はあくが強いのでたぶん、ふきのとうもそうだろう。好みの大きさに切り(炒めるので4等分ぐらい)あくぬきをしょう。  水に20分~30分浸けておく。

 2、味噌、酒、みりん、砂糖を用意しておこう。

 3、ふきのとうを油で炒める(私はごま油が好きなのでごま油にしました。)  火加減は中火~強火。          

 4、ふきのとうがしんなりしたら、調味料を加えよう。(調味料の加えすぎに注意。取り返しがつかなくなるので少しずつ加え、その都度味をチェック。)   火加減は弱火~中火。

 5、火を止めて最後に削り節を加えて混ぜる。(削り節は細かいものの方がいいと思う。)

 あつあつのご飯にのせて食べました。お酒の肴にもお勧めです。

|

ゆずのシフォンケーキ

 お雑煮用に購入したゆずがほとんど使われずに冷蔵庫の野菜室でごろごろと転がっていたので、"なんとかしなくっちゃ"と思いケーキを焼く事にした。オレンジのシフォンケーキがあるのなら、ゆずだってOKかなぁ 。

 そんな訳で作ってみました。完全にさめるまで逆さにして、それから型をはずすので、味見ができるのは明日になってしまいそうです。焼きあがりはとてもおいしそうに見えるのでなんだか期待できそうです!

|

鏡開き

今日は鏡開き!!

 お汁粉を作ろう。と思い小豆をゆでる。灰汁があるので1度ゆでこぼし、弱火で煮る事2時間。とにかく軟らかくなるまで待つ。あせりは禁物。最後に砂糖とひとつまみの塩を加えて出来上がり。面倒でも家で作るお汁粉は、甘さが抑えられるので毎年作る事にしている。

 注意しなくてはいけないのが、食べ過ぎ。小豆は食物繊維が豊富なので、摂り過ぎるとお腹が痛くなってしまうのである。 今川焼き1個に入っているあんの食物繊維の量はなんとレタス3個分に匹敵するらしい。これは凄い!!

今日はちゃんと心して食べる事にしよう。

|

紅玉りんご

スーパーに行ったら紅玉が売っていました。最近ではクリスマスの時期しか出回らなくなってしまったようである。 懐かしさもあって購入しました。

幼い頃の記憶では固くとても甘酸っぱかったのですが、思ったほど酸味が無かったみたいです。おや、これ本物?!

|